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私の人生は清々しいほどに失敗だった そして生活はつづく

そして生活はつづく (文春文庫)

そして生活はつづく (文春文庫)

  • 作者:星野 源
  • 発売日: 2015/10/09
  • メディア: Kindle版
 

先程は

酒に酔うまま取り乱した文章を書いてしまいましたが

bish.japantokyotravel.com

よだれを垂らしながら一眠りして

風呂に入ってだいぶ落ち着きました

 

結局のところ

1人の男として

女性を愛し

結婚して家庭を作り

子供を残し

次の世代へつないでいく

 

という価値観のもと

育ってきたわけなのですが

私にはそれが著しく困難なことであって

痛みを伴ったりとか

そういうものではなかったため

この年、この時期まで気が付かなかったわけで

 

 

大事なことは

 

今までの人生は

清々しいほどに失敗だったと気づいても

 

これからも

人生は生活は続くということ

 

私的には

今日という日は

たとえば

日本は神の国で

鬼畜米英欧州列強からアジアの国々を開放し守るのだと

教わってきたものが

ある日突然

「悪いのはお前たちだ」

価値観がひっくり返った終戦の日のようなイメージ

 

パートナーを作り

子作りをし

家庭を子孫を残すことが正義という教育を受けてきた私が

突然

「お前の生殖能力は著しく他の人より劣っているからしなくていい」

ってな感じで

突然、私の回りのすべての女性からNoを突きつけられて

男性たちから蔑まれてと

 

 

世の中の半数を占めている女性からは用無し

大部分の男性よりも劣っている

要するに

私は世の中の大多数の人より負けて劣っているということ

 

 

自分の立場をわきまえて

身を慎んで

 

今、普通に生きている人たちと

同じ土俵に立とうとしてはいけない

そこで勝負するのは無意味だ

目指しているゴールが違うのだから

 

自分が土俵にあがる力がないのだから

それ以外のところに

活路を見出すしかない

 

今はともかく

疲れたので

少しゆっくりしようと思う

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善後策は休んでから考えます