エッセイ緒方

まぜかえすよもやまの噂話

深夜ツイキャスでデリヘル嬢と30分ほどやり取りしてました

今朝目が覚めたときに

ツイキャスを開いたのですけど

デリヘル嬢で誰も見に来ている人がいないっていうのがあったので

30分ほどやり取りをしていました

 

21歳の女子大生

いわゆる本番はナシよというお店で働いているそうで

 

話している内容は

映画とか小説とか

それも芥川龍之介とか

映画も昭和の名作の話が中心

 

どんなお客さんが来たか?

みたいな話をふると

なんかの家元さんみたいな人が来て

3歳からずーっと修行してるみたいなことや

大学教授が来て

ちょうど、自分が大学で専攻しているのと同じ分野だったらしく

詳しく話をきけたりみたいな

いわゆる

「すごい人と会った」

みたいな話をしてくれました

 

 

 

 

   

 

 

 

 

ですが

男性目線からすると

デリヘル嬢にききたいのは

そういう話じゃないよね、、、、

 

 

なんといいますか

回転寿司に入ったら

ハンバーガーが出てきた感

「それじゃなくて」

っていう

 

 

30分ほどマンツーマンになってしまったので

見たこともない映画や読んだことのない古典の名作小説の話になんとか相槌をうっていたのですけど

やっと彼女の囲いの人がきたので

そそくさと

「寝るわ、おやすみ」

と退出しました

 

 

きっと

彼女のファンの人たちからすると

彼女の私生活や好きなものに興味があるのでしょうけど

なかなかね

 

決して彼女が悪いわけではなく

そもそもキャスなんて好きな話をしていればいい場なので

ただお互いの思惑が一致しなかっただけのこと

 

 

 

 

 

 

興味本位で

彼女のいる店に行ってみようかなとも思いましたが

グーグルマップで見たところ

片道1,000キロ以上離れているようなので

断念しました

 

時間も交通費もめちゃくちゃかかりそうやし

ネット上でつながった薄い関係で

さすがに客として会いに行こうとは思いませんでした

会話も盛り上がらなそうやし

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